縮毛矯正で失敗!ペチャンコ!うねりが残った!毛先がチリチリ~!!等の失敗をしないために

〇 縮毛矯正で失敗!ペチャンコ‼うねりが残った!毛先がチリチリ~!!

・こんなことになる前にこれをみてね!

くせ毛の人にとって毎日のスタイリングは本当に大変ですよネ!私も頑固なくせ毛なので、学生の頃から毎朝髪の毛と格闘していました!せっかく朝時間をかけてスタイリングしたのに、汗をかいて気づいたら「前髪ウネウネ~!」なんてことも!特に梅雨の季節は湿気で髪がバクハツしちゃう人も多いのではないでしょうか?

・そんなくせ毛の方には「縮毛矯正」は強い味方ですよネ。髪のうねりや広がりをなくしてくれて、サラサラ・ツヤツヤ~のまとまりの良い髪質にしてくれます。

・とても便利な縮毛矯正!くせ毛の方の「強い味方」の反面、価格も高くて失敗してしまうと・・・

〇 ペチャンコになりすぎた~

〇 せっかく縮毛矯正かけたのにウネウネ~

〇 縮毛矯正やったのに毛先がチリチリ~!!

〇 やる前よりバクハツ~!!

なんてこともよく聞かれます。では、なぜそうなるのでしょう?

〇 縮毛矯正で失敗!その原因とは!

① ペチャンコになりすぎる

・縮毛矯正でペチャンコになるのは美容師さんがしっかりと仕事をしてくれた証拠なんです。元々くせ毛を真っ直ぐにするのが縮毛矯正なのです。

② せっかく縮毛矯正かけたのにウネウネ

・縮毛矯正をかけたあとでも、癖が残ってウネウネする原因で考えられるのは「1液での髪の毛の軟化が不十分だった」「アイロン操作が不十分」「2液の塗布量が少なくて、固定が不十分」などです。縮毛矯正の原理を簡単に説明すると・・・

〇 1液で髪の毛を柔らかくする(軟化といいます)

〇 柔らかくなった髪を乾かしてアイロンで真っすぐに固める

〇 真っすぐになった髪がシャンプーしても元に戻らないように2液でしっかりと固定

こんな感じです。この縮毛矯正の原理から考えれば、

〇 1液で髪の毛を柔らかくする→「1液の塗布が少なくてムラになり部分的にかかりが悪く」なったり、「1液の放置時間が髪質に対して少なすぎてうまく軟化しなかった」り、「1液が髪質に合っていなくて軟化が不十分」などが考えられます。

〇 柔らかくなった髪を乾かしてアイロンで真っすぐに固める→アイロン操作の失敗で1番に多いのは時間短縮を意識するあまり、「毛束を厚くとってしまう」事です。毛束を厚くとってしまうと、毛束の表面ばかりに熱が伝わり「毛束の中央には熱が伝わらないのでうまく固定されない」のです。髪質やダメージに合わせて、アイロンの温度や毛束の厚さ、アイロンを毛束にあてている(プレスやスルーといいます)時間や強さを的確に調節することが重要です。

〇 真っすぐになった髪がシャンプーしても元に戻らないように2液でしっかりと固定→1液と同じで塗布量が少なくてムラになっているとせっかく「アイロンで固めたところがしっかりと固定されず」にシャンプーするとくせ毛が戻ってしまいます。

③ 縮毛矯正やったのに毛先がチリチリ~!!

・毛先などがチリチリになってしまう原因には、「痛んでいる毛先に対して薬剤が強すぎた」事や「アイロンの温度が高すぎたりプレスが過剰だった」りしたことが考えられます。

・以上のように縮毛矯正は本当に難しい技術で、美容師の経験や技術が仕上がりに大きくかかわってきてしまいます。

〇 縮毛矯正でペチャンコになりたくな~い!!縮毛矯正でもっと自然な仕上がりにできないの??

・まっすぐにするのが縮毛矯正ですが、しっかりとした知識や経験があり確かな技術を持った美容師であれば、施術前のカウンセリング時にしっかりと自分のなりたい髪型の希望を伝えればちゃんと対応してくれます。

〇 どんなふうにオーダーすればいいの?

・まずは自分のなりたい髪型をスタイル画像などで伝え、美容師さんと「なりたい髪型」のイメージを共有してください。そして・・・

〇 前髪はパッツンになりたくない!

〇 トップはボリュームがほしい!

〇 毛先は流したい(アイロンで巻きたい)

〇 サイドとネープはボリュームを出したくない!

〇 全体的にツンツンしないで自然な感じにしたい!

・など頭の各部位で細かくオーダーする事が大事です!!そして、そのオーダーに親身になって対応してくれる美容師さんを探すこともとても大事です。そんな信頼できる美容師さんを探すことができれば・・・

〇 フロント・トップ・サイド・ネープ等の頭の各部位

〇 パーマやカラーや縮毛矯正等を何ヶ月前にやったか・毎日のスタイリングの方法(コテやストレートアイロンは縮毛矯正でのダメージに大きく関わってきます)

〇 髪の根元・中間・毛先(髪の根元は生まれたてなので1番ダメージが少なくて髪の毛先は前にかけた縮毛矯正やカラー、毎日のスタイリングなどで1番ダメージが多いのです)

・などお客様の「髪の履歴」やダメージ度合に合わせて、

〇 薬剤の強さを変えて塗布する

〇 1液の放置タイムを変える

〇 アイロン時の毛束の厚さやアイロンの温度を変える

〇 アイロン時のプレスやスルーの強さや回数を変える

〇 エアーストレートなどのアイロンを使わない縮毛矯正をする

などのような、繊細な施術をする事によってダメージを極力減らし、根元のボリュームを程よく残すなどの自然なスタイルに仕上げる事が出来るのです。

・ ですから、お店のホームページなどで信頼できる美容師さんを見つけることがとても大事なのです。縮毛矯正の値段が安すぎる美容室や指名が出来ない美容室は、売上重視のお店が多く・・・

〇 とにかく人数をこなす

〇 失敗しても次は自分が担当にならない

〇 技術はそこそこでもいい

というような感じで、技術に対する追求心や向上心が足りない美容師も多いようです。

・縮毛矯正で自分が思ったようなスタイルになるには、しっかりと縮毛矯正に向き合っている美容室をさがすことと、そのスタイリストの人間性「お客様にキレイになってほしい!」その気持ちがとても大事なのです。

・どんな優秀な美容師でも1回の施術でそのお客様のすべてを把握するのは難しので、最低でも3回位は通ってみることをお勧めします(ある程度の技術力とその美容師さんとの相性は1回目でもわかりますよね?)あなたの前回の施術データをカルテにしっかりと残してあり、次の来店時にそのデータをもとに対応してくれる、あなたとの相性の良い美容師さんを見つけてくださいネ!

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